事業を止めたいための、備えを。
停電や災害が起きたとき、
事業を続けるために何が必要なのか。
電気と建物の両面から、
企業の備えを一緒に考えます。


BCPは、
難しい計画をつくることではありません。
「停電したら、この設備は動くのか」
「何時間、事業を続けられるのか」
「最低限、何を動かしておく必要があるのか」
まずは、自社にとって
止められないものを知ることから始まります。
止められないものから、電気を考える。
照明、通信、パソコン、冷蔵・冷凍設備、空調、給水設備、業務用機器。
必要な電力は、事業によって異なります。
太陽光や蓄電池、非常用電源などを組み合わせ、「何を・どのくらい動かすのか」から考えます。

電気だけでは、事業は守れない。
災害時に事業を続けるには、電源だけでなく、建物や設備そのものへの備えも必要です。
住まいや建物に携わる会社だからこそ、「電気」と「建物」を切り離さずに考えます。

まずは、今の備えを知るところから。
何から始めればいいのか分からなくても構いません。
現在の設備や事業内容を伺いながら、「止められないもの」と「今できる備え」を一緒に整理していきます。
