お寺から、
地域のこれからを。
お寺は、祈りの場所であると同時に、
長い時間、地域の人と人をつないできた場所でもあります。
私たちは、お寺が持つその力を、
これからの地域づくりにもつなげていきたいと考えています。

なぜ、お寺なのか。

昔からそこにある安心
何百年も地域を見守ってきた
お寺は、誰にとっても
馴染み深い場所です。

世代を超えて繋がる場所
子供から高齢者まで、
様々な世代が自然に
集える場所です。

地域の信頼と支えがある
困った時に支え合える
つながりが、安心できる
地域づくりの基盤になります。

相談しやすい関係がある
日頃から顔を合わせる関係が、
いざという時の
助け合いに繋がります。

分かりやすい・集まりやすい
場所が分かりやすく、
いざという時に
人が集まりやすい場所です。
もしもの時のために、
いつものつながりを。
防災は、災害が起きてから始めるものではありません。
防災セミナーや暮らしの相談会、
相続・住まい・子育てなど、地域の人が気軽に集まれる機会をつくる。
普段から顔の見える関係があることが、
もしもの時に支え合える地域につながります。

災害時には、
地域を支える場所へ。
停電時にも使える電源。
情報を得るための通信手段。
水や防災物資。そして、人が集まれる場所。
太陽光・蓄電池などの設備だけではなく、
「地域に何が必要なのか」から考え、
平時の交流と災害時の備えをつなげていきます。

地域とのつながりを、次の世代へ。
地域との接点が少なくなっている今、お寺がもう一度、地域の人が訪れるきっかけをつくる。
防災だけではなく、学びや相談、交流を通して、子どもから高齢者まで自然と人が集まる場所へ。
お寺と地域、どちらか一方のためではなく、双方にとって意味のある仕組みを目指しています。

お寺がある。
人がつながる。
地域が備わる。
すべてのお寺に、同じ形が合うとは考えていません。
地域の状況、お寺の規模、既存の設備、そして住職や地域の皆さまの考えを伺いながら、
その場所に合った取り組みを一緒に考えていきます。
お寺が本来持っている力を、これからの地域の安心へ
